小5の息子は、オンラインで動画制作講座を受講しています。
その会社から、「おもしろ動画コンテスト」の案内がありました。
(動画制作講座の会社とは別の主催団体です。)
▼おもしろ動画コンテスト | Audiostock(オーディオストック)
https://audiostock.jp/special/omoshiro_video_contest
素材を生かし、面白いアイデアを考えて一つの作品に仕上げる。
大変やりがいのあることだと思います。
動画を見てはすぐに「これは面白くない」とか「〇〇があかんな」とか、批評家めいた口をきいている子どもたち。
ひとたび作品を作る側に回るとどんな苦労があるかとか、どれだけの手間や労力がいるのかといったことを体験しておくのは、非常に価値があることだと思っています。
消費者の側から、つくる側へ。
企画が面白ければ、10万円がもらえるチャンスでもあります。
あなたも挑戦してみませんか!?![]()
カテゴリー: PC・デジタル関係
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3連休に作成して応募できる「おもしろ動画コンテスト」(賞金10万円)
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音声認識で漢字の読みを答えるアプリ「漢字クエスト」
音声認識で漢字の読みを答えるアプリ「漢字クエスト」。
井上賞子先生がnoteで紹介されていたので、通級で使っているiPadに入れてみました。
漢字の読みが苦手な子への、ゲーム型のトレーニングとして活用しています。

▼アプリ紹介36「漢字クエスト」
(井上賞子先生のnote記事へのリンクです。)
▼アプリのダウンロード「漢字クエスト」for iOS
(Apple Store、Funeasy Soft、無料、本記事内の画像はこちらからの引用です。)
このアプリが画期的なのは、しゃべると勝手にそれを認識して、
合っていれば敵を倒せるところです。
ボタンとかを押す必要はなく、ただしゃべるだけです。

なんと、オフラインでも使えました。
ネットワークがつながらなくても音声認識機能を使えるなんて、素晴らしい。
ただ、僕はiPadを2台持っているのですが、古い方ではオフラインだと音声認識をしませんでした。
iPadのバージョンによるのかもしれません。
音声認識が効かない時や、誤認識される場合は、別の回答方法もあります。
キーボードのボタンをタップすると、読みを文字入力するモードになります。
子どもによっては、これを使ってフリック入力でサクサク答えていく子もいます。
複数の入力方法が備えられているのは、とてもいいですね!

▼漢字が苦手な子のためのアプリ「Oska Writing」
(2021/05/08の日記)
▼漢字TPシート(漢字パーツを重ね合わせて、漢字を作ろう!)
(2017/11/04の日記)
▼【アプリ紹介】都道府県の漢字を書いたり、都道府県型はめパズルができる「書き取り日本一周」
(2021/11/27の日記)
▼【iOSアプリ】漢字の細部を間違える子のための「見る力」トレーニング ほか
(2017/12/24の日記) -
写真をはめ込み合成し、動画の一部を早送りにした動画を作成したよ
オミクロン大流行の教育現場。
「6年生を送る会」などの集まりも中止になり、メッセージ動画に置き換わりつつあります。
そんな中、クラスの動画の中に休んでいる子の顔を入れてやりたいという相談がありました。
動画の中に小さい枠で写真をはめ込み合成するのは、「ピクチャインピクチャ」といいます。
やり方を調べてみましたが、残念ながらWindows標準アプリではできないようです。
そこで、動画編集ソフトの「VideoProc Converter」を使用しました。
具体的なやり方については、以下のサイトを参考にさせていただきました。
▼【初心者向け】動画に画像を合成する方法を3つ紹介!簡単で動画に画像を貼り付ける!
(動画KNOWLEDGE様、2019-12-20記事)
「VideoProc Converter」は有料ですが、5分までであれば評価目的で試用できます。
かなり使いやすいので、試用してみて気に入れば、購入されるといいと思います。
「すかし」にチェックを入れて画像を取り込むことで、任意の場所に任意の大きさで画像を表示させることができます。
↓下の画面が、実際の編集画面です。

このソフトはすごくシンプルな操作でできるので、すぐにやり方を覚えられますよ。
子どもが出てくる動画はブログで公開できないので、個人的に別に作成して作成例としました。
↓できあがった動画は、こちら!
なお、もう1つの相談で、「動画を撮ったけれど、途中でもたついているところがあるので、そこだけを早送りにしたい」という要望もありました。
こちらについては、Windows付属の「ビデオエディター」で「一部分だけ早送りにする」ということができます。
やり方は、動画を分割してから、該当のところだけの再生速度を変えればOKです。
今度はまた別の動画で例示します。
下の写真が、実際に動画クリップを早送り設定しているところです。

動画クリップは、あらかじめ任意の場所で分割して、複数のクリップに分けておきます。
そうすることで、「この部分だけ8倍速になる」ということがカンタンに実現できます。
ちなみに、最大で64倍速まで選べます。
↓「ビデオエディター」については、以下の過去記事でも書いています。

▼Windowsの無料標準アプリで動画編集ができる! (2021/10/23の日記) -
野良猫生活体験ゲーム「のらねこものがたり」
今週は連日、遅くまで仕事でした。
土曜の今日は、ちょっと現実逃避。
パソコンでゲームを検索していたら、こんなのを見つけました。
「のらねこものがたり」

↓公式動画
レビューが好評なので、安かったこともあり、購入してやってみました。
クレジットカード払いで、ダウンロード。
パソコンだと、Steamを使ってプレイできます。
スイッチでもできるみたいですね。
▼PC版(Steamアプリにて動作)
▼Switch版
シンプルなゲームですが、野良猫の視点で町を探検するのが、面白いです。
町の中にいる人間やほかのネコが好きなものを、町中から探してきてプレゼントすると、相手の好感度が上がります。
人間の顔や言葉は、好感度が上がらないと分からない仕様です。
非常によくできていると思います。
相手によって好きなものが違うので、それを探してくる楽しみがあります。
ただし、車にひかれそうになったり、すぐに空腹で倒れそうになったり、
のらねこは、生きていくだけでも大変です。
たまにはこういうゲームをやってみるのも、いいですね。
もっと詳しいレビューが読みたい方は、次の方のレビューを、どうぞ。
▼のらねこものがたり【レビュー・評価】子ねこが成猫になるまでの12日間を体験!誰と仲良くなったかで結末が変わる子ねこ人生シミュレーション
(ゲームピースさん) -
【注意!】楽天になりすました詐欺メールが、かなり巧妙です!
最近、rakuten.co.jpから、詐欺メールが来るようになりました。
この差出人アドレスだと、ホンモノだと思ってしまいそうになりますが、
ニセモノです!
かなり巧妙化しています。
ホンモノっぽく見えるように、偽装しています。
疲れていたりして、頭が働いていないと、思わずクリックしてしまいそうになります。
もう少しで、だまされるところでした。
注意喚起の意味で、こちらのブログに書き残しておきます。
↓具体的に、今日届いたのは、こんなメールです。

クレジットカードの支払額が多すぎると、思わず内訳を確認したくなる心理をうまく突いています。
だまされないようにしてください!!
差出人アドレスがjitgjaitjajeriみたいなヘンなアドレスだと、
一発でおかしいメールだと分かるのですが、今回のようなメールはかなり偽装の手が込んでいます。
ただ、メールの「件名」でネット検索をかけると、同名の詐欺メールが過去にもあったことが分かります。
ホンモノかニセモノかの見分け方としては、
どのサイトに誘導しようとしているか、です。
クリックしたらどこに飛ぶのかのURLをチェックしてみると、楽天とは関係ないアドレスに誘導されているのが分かります。
実際にクリックするのではなく、宛先だけを確認するようにしましょう。
僕が使っているメールソフトの場合だと、リンク先のURLはウインドウ枠の下部に表示されるようになっていました。

今回はURLが怪しいところから、詐欺メールだと見破ることができました。
ただ、誘導先まで偽装されるとかなりやっかいです。
そういうことも、もしかしたら、あるかもしれません。
最初から最後まで、徹頭徹尾ホンモノに偽装した詐欺メールだと、疑い深い僕でも、もしかすると、引っかかってしまうかもしれません。。。
ネットの世界は虚構がいっぱいです。
常に「ウソ」の可能性を検討することを習慣にした方がいいと思います。
これを読んだ皆さんが、こういったワナに引っかかりませんように!