(新聞記事)デジタル教科書:難読症向け、日本でも供給開始

少し前にブログに書いたデイジーが、
新聞でも取り上げられたようです。

→8月19日の日記
 「DAISY(デイジー)で、「文字を読む」行為を圧倒的に支援する!

デジタル教科書:難読症向け、日本でも供給開始...市民団体
  (毎日新聞)

以下、抜粋して引用します。

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・文章を画面で表示しながら音声で読み上げるソフト
デジタル(マルチメディアデイジー)教科書」の無償ダウンロードが今夏、
日本で始まった。

・全国の市民団体がネットワーク化して提供。

今後、利用が広がる可能性があり、関係者は国や出版社の支援を求めている。

・デイジー教科書はパソコンの専用ソフトを利用し、教科書を朗読して録音し、文章を入力。カラオケ画面の歌詞のように、音声が読み上げた文字の色が変わっていく

・8月現在、共有した教科書は要望の高い国語や社会を中心に
 小中学生用55種類に達し、利用者は約200人に上る。
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僕も申請中です。

デイジーの会の方も言われていましたが、利用者数は今の200人から
また爆発的に増えるかもしれませんね。

一昨日、校内の研修で「電子黒板」のことをとりあげました。
「電子黒板」が学校に配置されるようになるなど、
デジタル関係を学校の授業に利用することが
当たり前のようになる時代が、すぐそこまで来ています。

必ず使わなければならない、というものではありませんが、
使うことによって、子どもたち自身に学習内容が入りやすかったり、
分かる楽しさや共に学ぶ楽しさがいっそうあじわえるものであれば
教師としてはそういうものを知って、
場合によれば使えるようにしたいものだと思います。

 

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