「お試し無料」は条件を満たしていなくて課金されていることがある

クレジットの引き落とし明細。
忙しいとあまりちゃんと確認しなかったりするのですが、今日は運動会が終わって一区切りついたので、ちゃんと確認してみました。

すると、身に覚えのない引き落とし額を発見!
その額、12150円
どうやら、これは「お試し3ヶ月無料」につられて契約したソフト。
お試し条件を満たしていなかったためか、引き落としがされていたようです。
たしかにこのソフト、契約直後に契約期間を見てみたら、3ヶ月ではなく1週間だったので、「まちがいかな?」と思った記憶があったのです。
いちおうPCのメモとしてそのときの記録は残していたのですが、契約は解除しないまま、1ヶ月が過ぎていました。
今回のことはショックでしたが、その会社はちゃんと今までの履歴も確認できるようにしてくれていたので、さらに調べてみると・・・・
同じソフトで1年前にも12150円引き落とされていたことが分かりました!号泣

いちおう、ちゃんとした会社のちゃんとしたソフトのようですが、本社が海外の会社のようで・・・。
これ、気をつけないと、やばいなあ。
日本の会社だと親切で「無料でのお試しの条件に該当していませんがいいですか?」のような確認をしてくることがありますが、僕の経験では海外の会社だとそういうことはほとんどしてくれません。
契約前に提示される、ずらずらと長い文字列の中にそういう条件が書いてあったとしても、
「当然それを読んで申し込みしていますよね?自己責任ですよね?」
と言われちゃうと、たぶん、どうしようもないんだろうなあ。
今回の会社はユーザーが自分のアカウントでログインした後に、ユーザーが操作しさえすれば、契約している内容等についてはかなり詳細に確認できるものでした。
会社としては、「情報は隠さずにオープンにしています。気になったらすぐに調べられるようにしています」という姿勢が感じられます。
そうすると、悪いのは明らかに、ちゃんと確認していなかったこちら側です。しょんぼり
海外では、自分の身は自分で守るのが当たり前。
今は海外の会社がどんどん日本人相手にネットで商売をしているので、こういうことは、十分起こりえます。
今回は勉強代だと思って、あきらめます。
これから、気をつけよう・・・。
引き落とし明細ではその上の10000円の支払先も記憶になく、こちらも調べてみました。
そちらは地域通貨電子マネーの会社でした。
正体が分かって、納得済みの購入だったので、こちらはOK。
みなさんも、お気をつけください。しょんぼり
いまはネットで外国の会社からものを買うのが当たり前の時代。
こういう学習は中高生ぐらいになったら、必須なのでは、と思いました。
いちおう、ネットショッピングについては、家庭科で習うのかな。
ネットショップの契約状況の確認、クレジットカード等の利用明細の確認はやっておいたほうがいいですよ!
ほんとに!!号泣

ネットショッピングの疑似体験ができるサイトなど
 (2023/05/23の日記)

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