歩いて領地拡大をめざすウォーキングアプリ「信長の野望 出陣」

昨日のブログ記事​で、「オクトーバーラン&ウォーク」を紹介しました。
昨日は初日だったので、はりきって歩きました。
朝散歩以外にも、ローソンまで行く用事があったので、3km先のローソンまで草履(ぞうり)で歩いていきました。
#なぜ、草履
すると、行きの3kmで右足の指の皮がむけてしまい、出血。号泣
帰りの3kmは右足の薬指を浮かしながら草履で歩いて帰ることに・・・。
草履やわらじで毎日歩いていた昔の人の苦労がちょっとわかりました。
草履での長距離移動の際は、注意しましょう。
ちなみに、ぞうりとわらじの違いを知っていますか?
草履(ぞうり)はスリッパみたいなもので、わらじは、足首に固定できるようになっているそうです。
#忍者ハットリくんは、わらじばきです
#今度からわらじに変えようかな

そんな昔の人気分を味わいたくなったのは、実は、あるウォーキングアプリのせいなのです。
1か月ほど前に、ウォーキングアプリの新作として、「信長の野望 出陣」がリリースされたのをご存じでしょうか?
無料のスマホアプリです。
(課金をすることは、できます。)

▼​「信長の野望 出陣」公式サイト
このアプリの企画がなかなかいいので、ご紹介します。
たとえば自分の近所を歩いているとします。
かりに「猪鹿町」だとしましょう。
猪鹿町には猪鹿町の拠点があり、そこを攻め落とすと、猪鹿町が自分の領土になります。
自分の住んでいる町が領土になるんですよ!
これは、画期的です。
町の範囲が広い場合は、「〇〇町4丁目」などと、少し狭い範囲で領土になったりもします。
このアプリを作った人は日本全国をよくここまで細かい区分に分けて登録したものだ、と感心しました。
領土になったときに、その町の形が地図上で表示されます。
「おお!〇〇町はこんな形になっていたのか」と、よく知っているはずの地域なのに、「こんな形をしていた」ことに、感動します。びっくり
自分の家のある「〇〇町」を領土にしたら、その次です。
隣町に歩いて行って、隣町の拠点を落とすと、隣町が領土になります。
今いる町の隣町の拠点は、地図でどこにあるかを探すことはできますが、その領土内に足を踏み入れないと、攻め込めません。
領土を拡大するには、散歩を習慣にしている人なら、散歩のエリアを拡大していかなければなりません。
これは、「もっと遠くまで歩こう」という動機づけに、もってこいです。
いちおう、ストーリーを進めると、「遠征」というのが使えるようになり、自分の足でその地域に足を踏み入れなくても、部隊を派遣して攻め落とすことができるようになります。
ただ、その場合は地図上での色が変わっていて、実際に行っていない地域は色分けで分かるようになっています。
自分の知っている地域の〇〇町や△△町が、実名で領土になっていくのは、なかなか爽快です。
これは、ウォーキングアプリとの相性がいいシステムだなあ、と感動しました。
ちなみに、僕の住んでいるところの近所に「〇〇城」という、お城があります。
お城というか、山城の、城跡なのですが、いちおうこの近くに行くと、「〇〇城」に行ったという記録が、このアプリに残ります。
名所旧跡が多数登録されているようですので、どれだけ巡れるかに挑戦するのも、また一興でしょう。ぽっ
有名なお城に行った場合は、その城でしか仲間にできない武将が仲間になったりも、するようです。
昨日紹介した「オクトーバーラン&ウォーク」は、専用アプリを起動していなくてもスマホ本体の歩数記録を参照するので、こんなふうに別のウォーキングアプリを使いながら歩数を稼ぐのも、手です。
あなたも、足のマメがつぶれないように気をつけながら、歩いて領土拡大をめざしてください。大笑い


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