カテゴリー: 英語学習

  • 小説を読みながらmemory~『感涙ストーリーで一気に覚える英単語3000』

    ​このブログでは基本的に読み終わってよかった本を紹介しています。
    でも、今回は、読んでないのに、
    ​「このアイデア、いいね!」​と思った本があったので、紹介します。
    それは、この本です。
    じゃん!

    『感涙ストーリーで一気に覚える英単語3000』


    『感涙ストーリーで一気に覚える英単語3000』
    (清涼院 流水、明日香出版社、2019、1650円

    ある本を読んでいて「清涼院流水」という作家を知りました。
    作家名で検索し、↑の本を発見しました。
    清涼院流水」という方は、兵庫県の西宮市出身。
    もともとは、「自分の書くのは、小説ではなく、大説だ!」と豪語する作家さんで、すごい大作を書かれていた方だそうです。
    その方が、なんと、英語教材を書かれていました。
    試し読みができるサイト​で中身を読んだのですが、
    J-POPの歌詞でよくあるような、一部だけ英語が出てくるというアイデア。
    ほとんどは日本語なので、英語が苦手でも抵抗なく読めます。
    そして、英語にも親しめる!
    なるほど、と思いました。
    例を挙げると、こんな感じです。


    ・絶対に。I promise.
    (第1話のラストより)


    好みは分かれるでしょうが、こういう試み、僕は好きです。
    今回の記事タイトルも、日本語の一部だけ英語変換してみました。
    「小説を読みながらmemory」
    ※僕が勝手に作ったフレーズなので、こちらは本書からの引用ではございません。
    storyなので、ほんとはもっとちゃんとした文章になっています。
    ただ、1章分が短編小説よりももっと短く、見開き2ページで成立しています。
    余白も多めの超短編で、それでも、1つ1つがそれだけで完結しています。
    このあたりは、さすがプロの作家のワザでしょうか。
    英単語のレベルはそれほど難しいようには感じませんでした。
    「国語は好きだけど英語は苦手」という中高生に最適ではないでしょうか。
    すごい作家さんが書かれただけあって、単に英語がちりばめてある短編小説、という訳ではなく、全部読むと、なんと全てがつながってびっくりするような大作なのだとか。
    僕は試し読みしかしていませんが、興味ある方はぜひ買って、通して読んでみてください!大笑い
    P.S. このブログの記事は各種のカテゴリに分けて登録していますが、
       ​「英語学習」​というカテゴリもあったんですね・・・。忘れてました。
       たしかに、一時期は英語学習関係の記事も、わりと書いていました。
       最近はとんとご無沙汰だったので、久しぶりに英語学習の記事を書きました。久しぶりの、「英語学習」カテゴリの記事になりました。ぽっ


    【英語】「フェイバリット英和辞典」 こりゃえ~わ!というぐらい、よくできてる。
     (2012/10/29の日記)
    最短時間で英語を使えるようになる!『お金と英語の非常識な関係』
     (2009/04/27の日記)
    『からだを揺さぶる英語入門』~英語は立てばいい(^0^)
     (2009/05/21の日記)
    【英語】英語の論説文を読む力をつける本&アプリ
     (2013/04/05の日記)

  • (英語)+(音楽)エルトン・ジョン「僕の歌は君の歌(ユア・ソング)」

    突然ですが、帰りの車で聴いた
    エルトン・ジョンの「僕の歌は君の歌(ユア・ソング)」が
    とってもよくって、
    特に、最後の方の
    How wonderful life is while you're in the world
    がとってもよかったので、
    一緒に歌っていたのでした。

    この曲の歌詞は、けなげな、誠実な、心の機微が見えて
    とてもじーんときます。

    英語と日本語の対訳を載せているサイトがありますので、
    この機会に歌詞の意味を知ってみてはいかがでしょう。

    英語のお勉強にもなります。(^0^)

    僕の歌は君の歌(ユア・ソング)  エルトン・ジョン

     

     

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  • (英語)(研究会)日本児童英語教育学会 関西大会 5月30日(日) 大阪

    日本児童英語教育学会(JASTEC)
    関西支部 春季研究大会
     の案内が届きました。

    これの全国大会に昨年度参加したのですが、
    大変よかったです。

    (そのときの報告はブログに載せています。
     ▼英語へ取り組む学校としてのゴールイメージがはっきりしてきたぞ!!
     掲載画像は別名保存でダウンロードすると拡大して見られます。)

    校長と相談し、出張で行けることになりました。

    僕と同期の先生も発表されます。

    大変楽しみにしています。

    以下、研究大会の案内の転載です。

    (データ転載元:
     http://ace1.yasuda-u.ac.jp/~jastec/2010/kansai-spring.pdf

    ==============================
    日本児童英語教育学会(JASTEC)
    関西支部 春季研究大会
    日 時: 2010年5月30日(日) 10:00~17:00(受付9:30~)
    (予約の必要はございません。会場に直接お越しください。)

    場 所: 大阪成蹊大学(大阪市東淀川区相川3丁目10-62)
    阪急相川駅より東へ200m、地下鉄今里筋線井高野駅から西へ850m

    参加費: 一般1000円、学部学生500円
    *JASTEC会員は無料。賛助会員は所属の3名まで無料。

    内 容:
    1.ワークショップ:10:00~11:00

    (1)「歌とチャンツの効果的な使い方」
    発表者:箱崎 雄子(追手門学院大学)

    (2)「国際理解教育を目指した教材と指導の進め方」
    発表者:別府 邦子(池田市立細河中学校他)

    2.ビデオによる研究授業と協議:11:10~12:20

    「はじめての英語との出会いを大切にした5年生の英語活動」
    授業者:菅原 淳也(芦屋市立潮見小学校)
    多田 玲子(Group of English Teachers、親和女子大学(非))
    コメンテーター:樋口 忠彦(元近畿大学)

    3.総会:12:20~12:30 司会:高田 悦子(大阪キリスト教短期大学(非))

    4.研究・実践発表:13:40~15:35

    第1会場

    (1)「外国語活動を核としたコミュニケーション能力の育成」
    角崎 洋人(枚方市立春日小学校)、吉田 直美(枚方市英語教育指導助手)

    (2)「発達段階に合った教材と指導法-外国語活動授業展開のプロトタイプに焦点を当てて-」
    辻 伸幸(和歌山大学附属小学校)

    (3)「英語活動35時間を支える校内体制をどう作り上げるか」
    村上 力磨(神戸市教育委員会)

    第2会場
    (1)「日本人児童が英語を学習する際のリキャストの有効性-ケース・スタディーを通して-」
    川口 薫(元光泉高等学校他)

    (2)「日本人小学校英語指導者の資質診断テストの結果が示唆するもの」
    松永 舞(近畿大学)

    (3)「大学の授業だけが学びの場では物足りない-大学演習科目の公立小学校スクール・インターンシップ実践-」

    5.講演:15:45~16:55
    「歴史の教訓と異言語教育」
    講演者:大谷 泰照(大阪大学名誉教授)
    司 会:加賀田 哲也(大阪教育大学)

    ==============================

     

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  • 「MOTHER」テーマ曲「Pollyanna」(英語詞)の魅力

    昨日の日記​でちらっと、「MOTHER」のテーマ曲「Pollyanna」(ポリアンナ)のことを書きました。
    この曲は、とあるゲームミュージックランキングにおいて投票第1位を獲得したという曲。
    日本のゲーム史に残る屈指の名曲です。
    RPGのフィールドの曲なのですが、耳について離れなくなります。
    もともとファミコンの曲なので歌詞はないのですが、
    プレイヤーそれぞれが、メロディに歌詞をつけて歌っていました。
    たとえば「♪なかやまきんにく~ん」とかね。(笑)
    実は、英語の歌詞が公式についています。
    この歌詞が、またいいのです。
    ファミコン世代のあなたも、そうでないあなたも、英語の勉強を兼ねて、歌詞について調べてみては、どうでしょう?
    僕が一番印象に残った英語詞の中のフレーズは、これです。
    You may say I’m a fool.
    「あなたは私を、ばかだと言うかもしれない」という意味ですね。
    この歌詞は、有名なジョン・レノンの「イマジン」の中の一節を思い起こさせます。


    ・You may say I’m a dreamer.


    ここの部分も含めて、いろいろなことを思う、英語詞でした。

    Catherine Warwick – Pollyanna (I Believe in You)
    歌っている方は、なんと当時弱冠14歳だったそうです。
    YouTube再生画面の歯車アイコンで字幕を表示させると、歌詞が表示されます。
    再生機種によっては、歯車アイコンではなく、「CC」と書いてある字幕アイコンの場合もあります。
    ぜひ、字幕を表示させて、英語の歌詞の意味を感じてみましょう。

    字幕のオプションから、文字のサイズを変更することもできます。
    ぜひ、​フォントサイズ400%​で、でっかく表示させちゃいましょう!
    日本語訳を見るのもいいのですが、英語の歌詞を英語のまま感じるのも大切です。
    この歌詞はメロディができた後の後付けだと思いますが、かなりよくできていると思います。
    英語圏の文化に身を置きながら感じたい歌詞です。
    ↓音楽大学の学生によるライブ動画もあったよ!大笑い めっちゃ、楽しそう!

    Mother: Pollyanna LIVE from the Berklee Performance Center!
    P.S.
    ファミコンゲーム「MOTHER」は、今ならニンテンドースイッチの「スイッチオンライン」に加入することで、手軽にプレイできます。
    「巻き戻し機能」という驚異のチート機能が利用できますので、短時間でクリア可能です。
    (レベルアップの時のステータスの上がり具合が気に入らなかったら巻き戻して再挑戦できます。
     敵の強力な攻撃が当たったときも、巻き戻せます。
     おそるべきチート機能です。)
    令和の時代にプレイしても色あせないファミコンゲームはそんなに多くありません。
    「MOTHER」の曲は、後世の豪華なアレンジよりもファミコンの音のほうがしんみりと心にしみます。
    不思議です。ぽっ

  • 「NiGHTS」のテーマ曲「Dreams Dreams」

    昨日の日記​で「MOTHER」のテーマ曲「Pollyanna」をかなり推しました。
    これはほんとに名曲ですが、英語詞の曲で忘れられないゲームミュージックの名曲が、ほかにもあります。
    セガサターンのゲーム「NiGHTS」のテーマ曲「​Dreams Dreams​​」です。
    ディズニーを思わせるファンタジックな男女デュエット曲。
    (「ホールニューワールド」に近いと言えば近い。)
    僕はこのゲーム自体は知らなかったのですが、ゲーム会社に勤めていたときにこの曲のことを先輩に教えてもらい、それ以来、忘れられない曲になりました。
    英語も、前回の日記の「Pollyanna」よりは平易な英語です。
    最初から日本のプレイヤーに聴かせることを念頭において作られた歌詞なので、日本人のことも考えて書かれたのかもしれません。
    これも、英語のまま、ぜひ通して聴いてほしいと思います。

    NiGHTs~ Dreams Dreams Adult Vocals
    (この動画では英語詞は字幕ではなく、動画上に表示されます。)
    上の動画は大人の男女デュエットのバージョンですが、子どもの声のキッズバージョンも人気です。
    Apple Musicだといろんなバージョンを聴き比べできるので、ぜひ他のバージョンも聴いてみてください。
    この曲の中で僕が一番印象に残った英語詞の中のフレーズは、これです。
    ​​In the nights, dream delight

    「delight」は僕はずっと名詞だと思っていたのですが、ここではもしかして動詞なのかも?
    「delight」には「大喜びさせる」という意味があるようです。
    ・・・と思ったのですが、「dream」が主語だとすると、「delights」と「s」がつかないとおかしいかな。
    おっと、やっぱり名詞か?
    こういう、動詞にも名詞にもなる英語は、どっちなんだ?と混乱してしまいます。
    ChatGPTクンに聞いたら、「名詞です」と言われました。
    でも、ChatGPTクンは、よくうそを言いますので・・・
    あなたは、「​​In the nights, dream delight」をどう訳しますか?
    delightは名詞?それとも、動詞?
    まあ、そんなことは、どうでもいいのです。
    とにかくこのフレーズは、サビのフレーズということもあり、印象的なメロディと相まって、ずっと頭の中でリフレインしています。
    この曲を聴くと、夜になってよい夢が見られるのを、楽しみにするようになりそうです。ぽっ

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