「きっと〇〇なんだろうなあ」 ~中谷彰宏『会話力のある人は、うまくいく』その2

先週、人生初のラジオ出演をしました。
その再放送があったので、今日、聞きました。
自分は、初めてで緊張しているのもあって、「あの、あの」ばかり言っていました。
「えー」とか「あの」をよく使うのは、言うことを事前に考えていなくて、すぐに思いつかないので間を持たせるために言っています。
ほんの少し使う分にはまだいいのですが、連発すると、興ざめです。
次回は、この反省を生かして、「あの、あの」ばかり言わないようにしようと思います。しょんぼり
そんなわけで、「会話」の本の読書メモ、つづけます。
中谷彰宏さんの本『会話力のある人は、うまくいく
読書メモの第2回です。
↓第1回は、コチラ。
「『ラーメンでいいよ』で ラーメン屋さんに行く人は・・・」

『会話力のある人は、うまくいく。』
中谷彰宏、※絶版、リンク先は電子書籍)
今回のラジオ出演は、聞き役のお2人がすごく上手に僕の話を引き出してくだったので、助かりました。
相手の話へのレスポンスのしかたって、本当に大事です。
中谷さんの本では、「話が始まった瞬間に、食いつこう。」(p108)と書いてありました。
これが、もしも逆に、興味なさそうに聞かれたら、話す気が失せてしまいます。
#ラジオでレギュラー番組を持っておられるお2人は、そのあたりが、さすがでした。
中谷さんは、「待ってました」という合いの手を例に出されていました。(p108)
自分が出ていって、「待ってました!」と迎えられたら、がぜんはりきりますよね。大笑い
逆に、中谷さんは、「なるほど」は、テンションが下がる、と書かれていました。
僕は「なるほど」をよく使います。
ちょっと、考えさせられました。しょんぼり
#「なるほど」を使うことすべてがいけないわけではないでしょうけど
中谷さんいわく、感動しているときに「なるほど」は出ないそうです。(p109)
逆に、「へー」と驚かれると、話し手は話しやすくなるのだとか。(p110)
僕は、あまり感情を表に出さないタイプ。
ポーカーフェイスで、驚いた様子もあまり見せないのですが、反省しました。
もっと驚きながら相手の話を聞くようにした方が、いいのかもしれません。
相手に、「へー。なになになに?」と食いついてこられると、とたんに、話しやすくなりますものね。
ほかにも、僕がよくやっていることで、本書では戒められていることがありました。
「質問会話」です。
本書では、「質問会話」よりも「想像会話」をすることが、推奨されています。(p118)
中谷さんは、「なんで」「キッカケ」「なんのために」の質問について、
「これは、むしろ、よくないことが起こった時にする質問です。
 自分が面白くないと思っているから、その質問が出るのです。」(p110)
と書かれています。
すべてのケースがそうではないでしょうが、そんなことは全く思いもしなったので、「そういうことがあるんだ」と気づかされました。
中谷さんがそういった質問の代わりに推奨されている「想像会話」というのは、
​「きっと〇〇なんだろうなあ」​​(p120)というものです。
これは、英語の構文のように、基本文型としてマスターしておくといいそうです。
これをマスターしておくと、きっと会話がはずむんだろうなあ。大笑い

(画像提供:写真AC)

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